2月18日 Hoshio de Cinema vol.1 『ホドロフスキーのdune』&トークサロン by café de cinéma 

星男初の試みとしてcafé de cinémaさんと映画上映のイベントを開催します! 先日、テスト上映をしてみましたが、星男が小さな映画館になったようでとてもワクワクしました。 10名様限定ですのでお早めにご予約をどうぞ宜しくお願い致します。 


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新宿二丁目、アートな感性を持つ人々が集うBar星男。

「旅する映画館」としてどこでも映画館にして、お客さんと一緒に映画を楽しむcafé de cinéma。 

今回その2つが初コラボ!いつもの場所が映画館に。

 上映作品は『ホドロフスキーのDUNE』 

『スター・ウォーズ』誕生より早い1975年に企画されつつも、幻と消えたホドロフスキーの『DUNE』。SF映画史を塗り替えたかもしれないこの作品に集まった才能!

ホドロフスキーの壮大な“夢”を追ったドキュメンタリーをお楽しみください! 

 なお、上映後はcafé de cinéma主宰ちゃっぴーによる映画にまつわる話から、「旅する映画館」と題して活動する上映会について、などゆる〜く、濃くお話しするトークサロンも開催しますので、併せてお楽しみください!


 <タイムテーブル>

 2018年2月18日(日) 

19:00 開場 19:30 上映開始(90分) 

21:00 トークサロン 22:00 終了  〜その後も時間の許す限り一緒に楽しみましょう〜


 <料金及びお申込み> 

2,800円(1ドリンク&おつまみ付き) 


 <座席数> 約10名 

ご予約はフェイスブックイベントページ、またはbar星男ツイッターDM(@barhoshio)、café de cinémaのfbメッセージ等で承ります。 

ご予約状況はイベントページ、ツイッターで随時ご報告致します。 


<作品概要> 

1975年にホドロフスキーによって企画されるも、撮影を前に頓挫したSF大作、ホドロフスキーの『DUNE』。

「映画化不可能」と言われた小説、フランク・ハーバートの「DUNE」を原作に、そうそうたる面子をキャスト・スタッフに配し、莫大な予算と、12時間にも及ぶ上映時間を予定していたというその企画は“映画史上最も有名な実現しなかった映画”と言われ、伝説となっている。 

本作は、ホドロフスキー版『DUNE』の顛末と、ホドロフスキー、プロデューサーのミシェル・セドゥー、ギーガー、『ドライヴ』のニコラス・ウィンディング・レフン監督等のインタビュー、膨大なデザイン画や絵コンテなどの資料で綴る、驚愕、爆笑、感涙のドキュメンタリーである。


 『ホドロフスキーのDUNE』 

監督:フランク・パヴィッチ 出演:アレハンドロ・ホドロフスキー、ミシェル・セイドゥ、H.R.ギーガー、クリス・フォス、ニコラス・ウィンディング・レフン 2013年/アメリカ/90分/英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語/カラー/16:9/DCP 

http://www.uplink.co.jp/dune/ 

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Bar星男とcafé de cinémaのコラボ、これからもいろいろな人を巻き込んで開催して行こうと思います! 

 【Bar星男webサイト】 barhoshio.shopinfo.jp/ 

 【旅する映画館café de cinéma】 www.facebook.com/cafedecinema


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Bar星男

アート&ミュージックbar星男。星男のキャラクターでもある星男くんは宇野亜喜良氏デザイン。 毎月、前半、後半と分けて2組のアーティストによる展示を開催しています。 スタッフも美術家、写真家、音楽家など様々なアートの世界で活動中です。 ジェンダーやセクシャリティーに捉われずアートを通じて様々な境界線を超えた関係が作れ、アートやアーティストを身近に感じられる場所作りを目指しています。

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